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相手に分かるように話をするには?

公開日: : セミナー

退屈
photo credit: Jeffrey via photopin cc

いながき@ありがとうです。

少々知識がある人は、なんでもそれに当てはめて理解しようとします。

自分で話していて、残念ながらそれをやると取りこぼしますよって思います。
当てはめきれていませんから。

こちらは結構専門知識がありますが、なるべく専門用語は使いません。
専門用語でしか話せないとするとそれは伝わらない知識だからです。

日常の生活の中の『あるある』を使って話をしていきます。
もちろん、何かのお勉強の時は専門用語を使うし、略号とかもつかいます。

『あるある』で話しをすると、『うんうん』って聞いてくれます。
それは体験を通した話であって、知識ベースの理屈ではありません。
共通体験を通して、伝えていく手法です。

相手が子供だと思うと、理解しやすいはずです。

 私『○○くん、こういうことあるだろ?』
子供『うん、あるぅ!』
 私『そういうとき、どうする?』

みたいなキャッチボールです。
よく講演で一人でどこかに向いて話している人がいますが、聴衆を見て間を取っていくと、反応は取れるようになります。

話は理屈よりも体験の方がわかりやすいことが多いです。
体験があって理屈がないとがっかりすることになりますが、
体験があって理屈もあると腑に落ちるんですよね。

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